2018年4月16日メンタル強化

スポーツ少年団や中学や高校の部活動などでスポーツをしていれば、子供達は年間を通してたくさんの試合を経験すると思います。

もちろん、その中で勝ったり負けたりを繰り返して成長していくのですが、スポーツの楽しいところは強いチームが必ず勝つかと言えばそうでないところです。

強い ...

2015年12月9日メンタル強化

小学生が所属するスポーツ少年団でも、中学校や高校の部活動でも、ずば抜けて能力の高い選手が地域に1人くらいは存在しますよね。

生まれ持った身体能力、スポーツセンスで周囲からも一目を置かれ将来を有望視されている選手です。

しかし、子供達にはそれぞれ平等に与えられているものも ...

2015年12月8日メンタル強化

祝日や週末に学校へ行くと、グランドではサッカーや野球の試合が、体育館ではバスケットボールやバレーボール、バドミントンなどの試合が行われています。

子供達はスポーツ少年団や部活動で、体だけでなく心も鍛えられながら成長していくわけですが、「ここぞという時に心が折れる」「失敗したことがき ...

2015年10月4日コーチング

子供達がスポーツ指導を受けるうえで「水を飲んではならない」「ミスをすれば殴られる」そんな状態をよしとする時代はもう終わりました。

今では、心と体を鍛える事に対する認識の変化から、子供達のメンタルを重要視したトレーニングがスポーツ少年団でも学校の部活動でも活用されるようになっています ...

2015年12月6日スポーツ能力UP

子供達の試合を応援している最中に「今日は今までにないくらい絶好調」「いつもより顔つきが真剣」「極度の集中力を発揮している」などといった、「いつもと違う子供達」を見たことはないでしょうか。

バスケットボール選手だったマイケルジョーダンは、試合中に周りの音が聞こえなくなり、周りの動きが ...

2015年12月5日ペアレーチング

「スポーツを頑張る子供の挫折」それは選手である子供自身にとっても、それを近くで見ているお父さんやお母さんにとっても辛い時期かと思います。

子供達が生まれてから大人になって行く過程の中で、親は「山もあれば谷もある」ということを頭では理解をしていても、実際に子供が悩んでる姿や苦しんでい ...

2015年12月4日メンタル強化

スポーツをしていれば良い時と悪い時があるのは当たり前。それはどんなに優秀な選手でも、優秀な選手が揃っているチームでも経験するものです。

時には、負けばかりが続く嫌な時期が訪れることもあるでしょう。新チームになった当初は、勝てる試合も多かったはずのに、市内大会、県大会レベルのチームと ...

2015年12月1日メンタル強化

「トラウマ」とは皆さんもご存知の通り、大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷です。

その心の傷が原因でパフォーマンスの低下、運動障害を起こすことが「イップス」と呼ばれています。

過去に「自分の失敗でチームを敗北へと導いてしまった」などのように大きな失敗を経験し、 ...

2015年12月1日メンタル強化

スポーツをする子供達は、親から「自信を持って頑張って!」と言われ、コーチからも「自信を持て!」と指導され、「自信だ、自信。俺はやれる!俺は強い!自信を持て」と自分に言い聞かせる。

この一連の流れは決して悪いことではありませんが、時にこの「自信」という言葉が子供に重くのしかかり、プレ ...

2015年10月3日コーチング

平成26年10月1日から1カ月の間に全国のミニバス指導者へ意識調査が行われ、4217名分の回答が集まり集計されました。

その調査内容とは…

・回答者のプロフィール

・JBAライセンスに関して

・指導観に関して

・倫理規定・研修会等に関 ...

2015年9月14日スポーツ障害

子供達がスポーツで体を動かす時、まずは脳で指令を出して、意図的に筋肉を収縮させてから体を動かしています。

これに対し、足がつるというのは、意図しない突発的な筋肉の収縮です。

バスケットボールなどのように、ひっきりなしに方向転換を行うスポーツは、筋肉を休ませることなく収縮 ...

2015年9月13日スポーツ障害

「タナ障害」とは、膝蓋骨の内側に痛みを引き起こす疾患で、膝の屈伸やジャンプ動作の多い競技に多く見られます。

タナという部位は、正確には滑膜ヒダという組織で、お母さんのお腹の中にいる胎児の時期に一時的に作られるものです。

そのため、タナが無い人も半数近くいて、タナ自体は特 ...

2018年7月5日スポーツ障害

スポーツをする子供は、不慮の事故からケガをすることも多くあると思います。

ケガを繰り返さないためにも、小さな怪我でもきちんと直すことが大切です。

ただ、福岡には整形外科が多くあるのでどこの整形外科にかかればいいかわかりませんよね。

こちらでは福岡で特にお勧め ...

2015年9月10日スポーツ障害

離断性骨軟骨炎とは、関節の中に軟骨が剥がれ落ちてしまうスポーツ障害です。

成長期のスポーツ選手にまれに起こることがあり、繰り返されるストレスや外傷により、軟骨下の骨に負荷がかかることで発症すると考えられています。

離断性骨軟骨炎の原因

スポーツをする子供に起こりやすい原因 ...

2015年9月9日スポーツ障害

オスグッド病とは、小学校高学年くらいから高校生くらいまでに多く発症する「膝の関節痛」です。

成長期によく発症するため、成長痛と言われることもありますが、現在整形外科的には直接の因果関係はないと考えられています。

オスグッド病の主な症状

・膝のお皿の下の骨が徐々に突出してく ...

2015年9月8日スポーツ障害

疲労骨折とは、一度の大きな負荷によって起こる骨折とは違い、骨の同じ箇所に何度も加わる小さな力によって、骨にひびが入ったり、ひびが進んで完全な骨折に至った状態のことを言います。

膝から足首までにある脛(すね)の内側の細長い骨や腓骨、足の甲の骨や舟状骨に起きるケースが多いと言われていま ...

2015年9月6日スポーツ障害

ウォーミングアップは「練習や試合でよいパフォーマンスを発揮する」「怪我を予防する」といった目的で行われ、クールダウンは「運動後に適した状態にする」「筋肉の疲労を回復する」といった目的で行われます。

子供達がスポーツをするうえで、怪我を100%防ぐことはできませんが、怪我の原因を最大 ...

2015年9月5日スポーツ能力UP

スポーツをしていると怪我はつきものですが、競技能力や選手生命にも大きく影響することがあるため、できれば怪我は避けたいところだと思います。

とくに成長期の子供が怪我をすれば、体を大きくする妨げになることもあるため、十分に注意が必要です。

もちろんスポーツをしている限り、1 ...

2015年9月4日スポーツ障害

スポーツをする子供達は、日々の練習や試合などで体内に疲労が残りやすい状態です。

そのまま疲労が蓄積されてしまえば、筋肉が上手に働かなくなるため、スポーツ障害(怪我)のリスクを高めるだけでなく、パフォーマンスも低下させてしまいます。

お風呂に入る目的は、1日の汚れを落とす ...

2015年9月3日スポーツ障害

スポーツにおける怪我には、「骨折」「捻挫」「靱帯損傷」などが多く見られますが、バスケットボールで起こる怪我には「着地したとき」の発生率が一番高いと言われています。

もちろんスポーツをする子供達にとって怪我は大敵。誰もが避けたいものでしょう。

怪我を100%予防することは ...