ママ友トラブルはスポ少でもあった!要注意ママの特徴と対処法

揉めている二人の女性

「子供の心と身体を鍛えたい」「集団生活で挨拶や礼儀を身につけさせたい」そんな思いから、お子さんのスポ少(スポーツ少年団)入部を決めるご家庭も多くあるようです。

しかし、スポ少に入部するということは、ママ同士のお付き合いも増えますし、チームのお手伝いも必要となります。

スポ少は中学や高校の部活動とは違って保護者同士の親密度はかなり濃いため、ママ友同士のトラブルが多く聞かれ、その中には陰湿なイジメなどもあるようです。

そこで今回は 「ママ友トラブルはスポ少でもあった!要注意ママの特徴と対処法」についてお伝えしたいと思います。

トラブル大好きママの罠とは

トラブル大好きママとは、自分がトラブルを起こすわけでなく、トラブルの種をまくママのことを言います。

LINEのグループでコーチへ対する不満のやりとりが行われた時に、コーチへLINEの内容をそのまま見せたり、あるママへは「〇〇君ママがあなたの悪口を言っていたわよ」とか「〇〇君のこと全然上達しないって言っていたわよ」など余計なことを告げ口してトラブルのもとをつくり、外野から楽しむママがいるのです。

ママ

トラブル大好きママを信用して、誰かの愚痴や指導者の不満を言えば、瞬く間に本人へ伝わってチーム内の関係を悪くしてしまうことも。

スポ少は子供達にとって大切な場所です。ママ同士での発言には十分に注意することが大切です。

【実話】トラブル大好きママに巻き込まれた話

あるママ友に「健ちゃんママ、保護者代表だからって仕切りすぎじゃない?なんでも自分で決めちゃって!」と言われたので、「確かにね・・・。まだ妹ちゃんも小さいのに会場に野放しにしてるのも少し気になるわよね・・・」と答えると、翌日健ちゃんママから「私に文句があるのなら直接言って下さい。」とLINEがきて、それから誤解が解けるまではぎくしゃくした状態が続きました。(さな)

この話はそもそもトラブル大好きママが言い出したことのなですが、このママ友はさなさんと健ちゃんママに溝ができてしまうことを分かっていてこのような発言をしたわけですからとても質が悪いですよね。

しかもさなさんが言い出したかのようにして、自分の意見をさなさんの意見として健ちゃんママにちゃっかり伝えているというものです。

結局は誤解が解けてトラブル大好きママには気を付けましょうってことで解決したようですが、そのトラブル大好きママは健ちゃんママにこのように言っていたようです。

「私は全然気にしていないんだけどね、小さな妹ちゃんを試合会場内に放置して皆に迷惑かけてまで、チームを仕切りたいのかしら?チームを仕切る前に自分の子供の管理をしっかりしてほしいわ、って言ってる人がいるから気を付けたほうがいいわよ」

ママ友同士が仲良くなればなるほど気をつけないといけないことは「人の悪口や陰口」です。

さなさんのように軽く同町しただけでもこのような事態になるわけですから、ママ友とのやりとりには十分に注意が必要なのです。

このようなママ友とは適度な距離感を保つことが一番です。

妬む陰湿ママの怖さ

世の中には本当に陰湿な方がいます。

きっとご主人と上手くいっていなかったり、子供との関係で悩んでいたり、そのママにも「そうなってしまった事情」とやらがあるのかもしれませんが、それはみんな同じですよね。

世の中のママたちは家庭を守るため、子供達を支えるため必死で頑張っているのですから。

それでも、感情のコントロールが不能となり、特定の選手やママを仲間外れにしたり、連絡網を回さなかったり、更には選手を試合会場に置いて帰ったり・・・。

人の妬みは矛先を変えると、とんでもない行動を起こしてしまうことがあります。

だからと言って、このような状態を未然に防ぐことはできるのか・・・。

自分では気が付かないところで、いつの間にかターゲットにされていることもあります。

そうならないためには、何気ない発言や日頃からの付き合い方などに気をつけることです。

チームの采配や選手の評価、他のママの悪口など、ママ同士で話さないことがトラブルのリスクを下げることにつながるでしょう。

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【実話】トラブルを起こした何気ない言動

「○○君って最近スランプなの?元気もない気がするけど大丈夫?」と心配してかけた言葉が気に入らなかったようで、翌日から無視されるようになりました。

コーチの采配が納得いかないとあるママ友に言ったら、そのママ友が他のママに「○○君を試合に出しても勝てないって言ってたわよ!ひどいこと言うわよね!」と話を大きくして話されました。

バレンタインデーにコーチ陣へチョコを渡したら「媚びを売っている」とママ友達達に陰で言われ、翌日からよそよそしい態度をとられるようになった。

お金にルーズなママ友との金銭トラブル

お金

話に聞けば、スポ少のママ友に借金の申し出をする常識をこえたママがいるようです。

ランチへ行った際には「財布を忘れちゃった」と言ってお金を借りたり、試合で遠征へ行く際に交通費を忘れてきたから貸しといてと言ってくるママなど、ケースは色々あるようです。

どんな理由があるとも、ママ友同士の間でのお金の貸し借りは良くありません。

これは少額だとか高額だとか関係なしにやめた方が身のため

「少額だったら・・・」と思う気持ちもあるかもしれませんが、少額の貸し借りで一番多いトラブルは、貸した方は覚えているけど、借りた方は忘れてしまうというケース

数百円で催促するのもなんだし。。。でも借りたものは返すのが人として当たり前。忘れちゃったのかな・・・?

これは借りた側もたった数百円で信頼を失うことになるのです。

そんなことにならないためにも、ママ友にはお金を借りない・貸さないが一番です。

派閥をつくりたがるママ友グループ

スポ少の中に何人かで結束し、派閥をつくりたがるママ友グループがあります。

そのママ友グループは人の悪口を言い合うことで、自分たちは仲間だと勘違いしているグループ集団です。

1人で堂々としていて、群れに入ることをしない人は、多少の陰口を言われることはあってもトラブルに巻き込まれるリスクは低いと言えます。

一番恐ろしいのは、その集団にいて突然いじめの対象にされること。

ボスママの気分でそうなるケースもあるため、された本人は何が原因か分からないことも多々あります。

そんなトラブルに巻き込まれないためには、派閥をつくりたがったり、人の悪口で結束を固めるようなママ友とは適度な距離を置くのが一番です。

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勧誘ママ友とのトラブル

今は共働きが増え、スポ少のママ達も働くお母さんがたくさんいます。

その中で面倒なのが保険の勧誘やエステの勧誘などスポ少のママたちに営業をかけるママ友です。

私のお友達もスポ少のママ友から「離婚したって聞いたけど大丈夫?これからはママ一人だから保険とかしっかりしてるの入った方がいいと思うよ。よかったら一度紹介させて」と言われたらしいです。

なんかぞっとしますね。心配したふりしてしっかり営業してるんですから。

私のお友達は「余計なお世話です」と言いたいのを抑え、「保険のことはお友達にお願いしているから大丈夫よ。もしもお願いしたい時はこちらから連絡するね。」と伝え、それから個人的に勧誘されることは一切なくなったようです。

しかしそれから別のママが勧誘のターゲットにされ、しつこく勧誘された結果、お付き合いで契約を結んだそうですが、聞いていた契約内容と実際に結んだ契約内容が違っていたようでトラブルとなり揉めてしまったそうです。

ママ友との付き合いは浅く広く

今まで色々なママ友同士のトラブルを見たり、ここで相談を受けてきましたが、そのうえで私が出した結論は、ママ友を信用しすぎてはいけないと言うことです。

特にスポ少のママ友に子供の事を相談することは、やめたほうがいいかもしれません。

子供の将来にも大きく影響しそうな大事なことは特にです!

冷たい言い方かもしれませんが、本当に心から心配してくれて、心から最善のアドバイスをしてくれるのはママ友ではありません。

特にレギュラー争いが激しいチームだと、自分が気が付いていないだけで、嫉妬や妬みを抱かれていることもありますので、同じチーム内のママ友と距離を縮めすぎるのは危険です。

意外と他チームのママ友のほうが、そんなしがらみもなく仲良くなれたりするケースもあるようです。

まとめ

今回は「ママ友トラブルはスポ少でもあった!要注意ママの特徴と対処法」ついてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

結局は「深入りしない」「距離を縮め過ぎない」など上手に付き合っていくことが大切なのです。

ママ友は学生時代の友達と違って、子供を交えての付き合いになるため、その分トラブルになりやすいし、相手にとって不愉快な発言をしてしまったりということが少なくありません。

あなたはアドバイスをしたつもりでも、相手からは「私のことバカにしてるの?」「何で上から目線で言われなきゃいけないの!?」と認識されることもあるのです。

ママ友同士のトラブルは、何気ない一言がきっかけだったということも少なくありません。

ママ友同士の付き合いは学生時代の友達とは違うということをしっかり認識しましょう。

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