スポ少のママ友トラブルには要注意!巻き込まれないコツとは?

2017年10月24日スポーツ少年団

スポーツ少年団の子ども達

子供の「心」と「身体」の成長のために、サッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツを始める子が年々増加していますが、その中で問題となっているのが「ママ友同士のトラブル」です。

子供達は問題なくスポーツを楽しめているけれど「もう疲れてしまった・・・」と言うお母さんや、子供達にまで被害が及んで「本当にしんどい・・・」と悩んでいるお母さんも多くいるようです。

今回は 「スポ少のママ友トラブルに巻き込まれないコツ」についてお伝えしたいと思います。




教祖様タイプ

ご自身も学生時代はバスケットボールに青春を捧げてきたと話すママのお話です。

その方はお子さんのため、チームのためにとよく貢献してくれるのですが、自分がしていることは、みんなもして当たり前という考えの持ち主。

週末は家族総出で試合の応援が当たり前、子供がスポ少に入団するのならワゴン車を持っていて当たり前、親もバスケの知識を持って家で指導をしてあげるのが当たり前、そうでなければママも子どもも仲間に入れてもらえない・・・。

もちろん10人いたら10人がその考えに賛同するわけはなく、トラブルになるのが面倒なので、仕方なしに合わせているママたちがほとんどですが、当の本人は、「私がみんなをまとめてるのよ」と教祖様気分。

このタイプの方に対する対処法は中々難しいものがありますが、このようなタイプの方には、自分よりも格上だと思わざるおえない人、つまり、そのママよりも賢さも知識も上の人に、さらっとおかしな部分を的確に指摘してもらうのが一番でしょう。

身勝手タイプ

これは小学生が所属するサッカーチームのお話しです。

「子供がしたいと言うので入団させました。でも私は末っ子が小さいため、一切お手伝いはできませんし、サッカーのこよはよく分からないので、応援にも行きません。」というママさん。

言っている意味は分かるのですが、最初から「お手伝いは一切できません」と言われれば、やはり他の保護者の方だって腹を立てるわけで・・・。

実際のところ無理だとしても、「なるべくお手伝いしたいと思っていますが・・・」くらい言えないの?って話です。

チームにもよりますが、役員や係はみんな絶対的に一つはするとか、コーチへのお茶出しのお当番を決めたり、お手伝いができない人は、月謝プラスのお支払いをしないといけないチームもあるようです。



勝利主義タイプ

過程よりも勝つことにこだわる「勝利主義タイプ」の保護者の方がいます。

それは自分の子供へ向けられるだけでなく、試合中に「何であの子引っ込めないのかしら?」「今のミスはアウトでしょ!」「ちょっと~!勘弁してよ!」「あの子より〇〇のほうが得点につながるでしょ」と周りに他の保護者がいることにもお構いなしに、野次を飛ばす保護者の方がいます。

それが他チームであっても、実に醜いし不愉快なものです。

もちろん、試合に勝つことは大切だと思いますが、それ以前に「マナー」や「思いやり」、人としての常識は兼ね備えてもらいたものです。

もし、お子さんが所属するチームにこのような方がいても、誰一人として一緒になって野次を飛ばさないよう気を付けなければなりません。

チームの複数このようなタイプの方がいれば、チームの質は一気に下がってしまうでしょう。

本当にいるモンスターペアレンツ

・保護者のグループラインで、「〇〇はこのミスが目立ったから、家でも指導よろしくお願いします。」「〇〇と〇〇は、ビデオでポジションの再確認お願いします。」などを指摘・指導してくる。

・指導者に采配や練習内容に関して口出しをする経験者ママ。

・部費を滞納、他の保護者に借金を申し出る親。

・いつも数名で行動を共にし、1人のママを仲間外れにして悪口を言う保護者たち。

・「保護者会長=偉い人」と勘違いして、みんなをしもべの様に使う保護者。

ママトラブルに巻き込まれないコツとは?

まず、第一に心得たいことは「相手を変えようとしない」それに限ります。

そもそも、みんな考え方が違って当然だし、モンスターと陰で言われる保護者の方でも、自分のやっていることは間違っていないと思っているのですから、変に刺激しないことが一番なのです。

もちろん相手の意見に全て賛同する必要はありませんが、あえて否定する意味もないでしょう。人の価値観なんてそうそう変わるはずありませんから、意見を言っても、思いもよらず返しで更にモヤっとするのがオチです。



人の悪口は軽くスルー

女性は群れでいることを好む傾向にあります。仲間と認め合ったママ同士で集まって、そうでないママの悪口を言ってさらなる結束を固めるのです。

そんな群れの中で人の悪口ばかりを言っていると、そのうち精神的に体力を消耗してしまい、関わるのが煩わしくなってしまうでしょう。

人の悪口・陰口を聞かされることがあっても、軽くスルーするか、笑いに変えるのがベストでしょう。

まとめ

スポーツ少年での「ママ同士のトラブル」は永遠のテーマだと言えるでしょう。

その中には、妬み・恨みがあったりと、実に煩わしいことも多くあります。

その対処法は、少しでもおかしいな・辛いなと思ったら、距離を置くことが一番です。

2017年10月24日スポーツ少年団

Posted by kids-athlete