スポ少で親のいじめが半端ない!ママ友トラブルから回避する方法

内緒話をするママ友

いじめって学生時代だけでなく、社会に出てからもあるんですよね・・・。

いい年した大人がなぜ?って思いますが、一つ言えることはいじめる側がそれでストレスを発散したり、快楽を感じている可能性があるってことです。

よく「いじめられる側にも問題がある」なんて言いますが、それって違いますから。

ただ、ターゲットにされやすいタイプの人と、そうでない人がいるってことはあるのかもしれません。

人は自分に共感してくれる人を味方と判断し、自分を批判する人を敵と判断します。

なので何気ない一言がいじめの原因になることもあるし、自分の考えと違うってだけで無駄に距離を置かれたり、無視をされたりといったことがあります。

でも、子供が頑張っている中、親の都合で辞めるわけにもいかなし、応援や当番へ行かなくなるとそれはそれで文句を言われる・・・。

そのように悩んでいるママ達は意外と多く存在します。

そこで今回は「スポ少で親のいじめが半端ない!?ママ友トラブルから回避する方法」についてお伝えしたいと思います。

1.思い切って近づいてみる

最初から敵意むき出しのママっています。子供がスポ少に入部して、ママ達に挨拶をしたけどなんか怖いママっていますよね。

他のママ達は親切なのにその人だけは自分だけをよそ者扱いして、新参者を蚊帳の外に出そうとする意地悪なママ。

でもそんなママって一度仲良くなったら意外と「な~んだ、全然怖くない、めっちゃいい人じゃん!」ってなることが多いんですよ。

だから思い切って話しかけてみるってのは一つの方法です。

会話なんてなんでもいいんです。私はあなたの敵ではありませんよって相手が共感してくれそうなことを話せばいいのです。

例えば、そのママの子供の話でもいいです。「○○君、本当上手!学校でも絶対にモテるタイプですよね!」など、相手ママの口角が思わず上がりそうな言葉をかけてみましょう。

子供のことを褒めてもらって不愉快になる親なんていません。しかも、その親も満更ではないような内容が距離を縮めるには効果的ですね。



2.選手のことを良くも悪くも言わない

特に複数のママ達と話しているときは、特定の選手をべた褒めしないほうがいいです。

ママ達はどんだけチーム全体を応援していると言っていても、基本は我が子が一番です。

なので、特定の選手をべた褒めして、ポジションが同じ選手のママや立ち位置が近い選手のママがその場にいると「は?うちの子より優れているってこと?」などと反感をかってしまうことがあります。

例えば「最近○○君頑張ってるよね!今度の試合はレギュラー間違いないね!」などと、采配のこともあまり口にしない方がいいでしょう。

レギュラーに上がれる子がいるということは、レギュラーから外される子がいると言うことです。

レギュラーを下ろされるかもしれないと不安に思っているママが聞くと、「何?それうちの子に対する嫌味なの?」と悲観的にとられることもあります。

このようにママたちの中には子供のレギュラー争いに敏感になっている方もいますので、発言には十分注意が必要です。

3.コーチとの距離感を考える

コーチと上手にコミュニケーションをとることはとても大切ですが、度が過ぎれば周りのママ達から「女を売ってる」「媚びている」など言われ、いじめの元やお歳暮も控えた方がいいでしょう。

純粋にお世話になっている感謝の気持ちを伝えたいという思いから贈り物をしているのでしょうが、周りから見れば「自分の子を試合で使ってもらいたいから、目をかけてもらいたいから媚びを売っている」というように見られてしまうのです。

最後に

大人になった女性がいじめの対象にする人って、子供の頃とは少し違います。

自分より優れていると感じる相手、自分が劣等感を感じる相手をいじめの対象とする傾向があります。

それは「妬み・嫉妬」の感情がそうさせてしまうんだと思います。

自分のよりも劣っているなと感じる人は最初から相手にしませんし、よほど目立った行動をしない限りはいじめの対象にはされません。

いじめをするような人には、劣等感を抱かせずに、勝手に優越感を感じさせた方が利口だってことです。

スポ少のママ友の世界ってとても小さな世界だと思います。だからこそ上手く付き合っていかなければ、ストレスで心をダメにしてしまいます。

距離感を上手に保ちながら、基本は笑顔でにこやかな対応を心がけるようにしましょう。

相手を変えるよりも自分を変える方が断然楽なのです。

シェアする