【スポ少】親と親・親と子とコーチが上手に付き合う10の心得

2016年2月7日スポーツ少年団

心得6.「自分の子だけ」をしない

スポ少で親と親・親と子とコーチが上手に付き合う心得の6つ目は「自分の子だけのお世話をしない」ということです。「自分の子どもだけにドリンクの補充をしない」「自分の子どもだけに差し入れをしない」基本中の基本です。

試合に行ったときは、自分の子供だけではなく、子供達全体を気配るようにしましょう。

心得7.コーチに采配のクレームを出さない

スポ少で親と親・親と子とコーチが上手に付き合う心得の7つ目は「采配のクレームをコーチに言わない」ということです。

多くのコーチはチーム全体のことを考えて采配を考えています。その采配に不服・不満を感じることもあるでしょうが、親がコーチにクレームを出しても、その後お子さんに良い影響があるとは思えません。

スポーツをしているのは子ども自身で親ではないのです。もし、その子ども自身がその采配に納得いかないと悩んでいるのであれば、子ども自身が「自分の何がいけないのか、自分には今何が足りないのか」をコーチへ相談、聞くべきであって、親が口を出すべきところではありません。

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心得8.コーチと必要以上に仲良くならない

親と親・親と子とコーチが上手に付き合う心得の8つ目は「コーチと必要以上に仲良くならない」ということです。

コーチと仲良くなることはとても良いことのように思えますが、仲良くなりすぎて、他の選手のこと、保護者のこと、指導のことに口を出してしまえば、関係を悪くさせる場合があります。

それが異性の場合、中には「あの二人怪しい」などど、他の保護者の方から言われる危険もあり、チームにいづらくなるケースもありますので十分に注意しましょう。



心得9.クラブチームには協力的でいること

親と親・親と子とコーチが上手に付き合う心得の9つ目は「クラブチームには協力的でいること」ということです。

お子さんが好きでしているスポーツです。

無理をする必要はありませんが、ご自分ができる範囲でチームの決まりごとに沿って、なるべく協力するよう心がけましょう。

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心得10.「ありがとう」を忘れない

親と親・親と子とコーチが上手に付き合う心得の10個目は「ありがとうを忘れない」ということです。

「免許を持っていない」「仕事が忙しい」などの理由から、練習や試合の送迎が困難なお父さんやお母さんがいらっしゃいます。その場合、他の保護者の方にお願いするといった手段がありますが、この時に肝心なのが「感謝の気持ち」です。

はじめの頃は「本当に助かるわ、ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えていたけれど、送ってもらうことに慣れ、当たり前になってしまえば、連絡もしなくなる。これが送る側の不満を大きくしてトラブルへというケースがあります。

小学生のクラブチームでは、大人達の協力なしでは、子供がクラブ活動を続けていくことは難しいものがあります。

送迎などを他の保護者の方にお願いしている場合は、お子さん自身にも感謝の気持ちを忘れないように伝えてあげましょう。

2016年2月7日スポーツ少年団

Posted by kids-athlete