高校受験は母親の存在が大きく影響する!合格への道しるべ

教育・子育て

高校受験

中学生の子供といえば反抗期真っ最中でどう接してあげればいいのか悩むお母さんも多くいると思います。

「勉強や部活のことで口うるさく言われるのは鬱陶しいだけかもしれない」

「親が先回りして何でもしてあげていたら自分で考えて行動しない子になってしまうかもしれない」

「言われないとしない子だからつい口うるさく言ってしまう」

など、子供の性格やお母さんの考え方によっても悩みは人それぞれだと思います。

しかし、ここで一つ断言できるのは、子供が高校受験に合格するかは母親の存在や家庭環境がとても大きいということです。

今回は 勉強を頑張る子供のサポート術についてお伝えしたいと思います。

勉強に取り組むまでのサポート

子供達は分かっています。勉強をしないといけないという事も、その大切さも。

それでも勉強なんてしたくない!という子が大半なんです。

特に現代では「スマホ」という誘惑が子供達を襲うのですから本当に厄介です。

勉強をする上でスマホは最大の味方であり、敵です。

使い方を制限すれば調べ物もできるし、効率よく勉強をすることができますが、LINEやゲームなど、スマホには誘惑がたくさんあります。

そこはスマホを購入する際にしっかりルールを決めたりして、勉強と遊びのメリハリをしっかりつけることが大切です。

反抗期と母親の関わり方

子供達が大人になっていく過程でやってくるのが「反抗期」です。

反抗期が来ること自体は当たり前ですし、決して悪いことでもありませんが、受験勉強をしていく中で本人のやる気に大きな影響をもたらしてしまいますので、ここでもお母さんがどのように子供と接するかが大きなカギとなります。

例えば、今まであまり子供に関わってこなかった母親が反抗期になって突然口うるさくなったりすれば、子供は混乱しますし拒否してしまうのも当然です。

逆にスポーツや習い事、レジャーなどで子供と十分に関わってきたご家庭は子供の反抗期もさほど激しくない傾向にあります。

つまり、いつも近くにいることが当たり前なので、思春期になってもそのことに対して拒否反応を起こさないということです。

もちろん過干渉や過保護についてはまた別の話になりますが、子供と関わりを持つことは子供の精神的安定にも大きな役割をもたらしてくれます。

それは「勉強しなさい!」「今のままの成績でいいと思っているの!?」と口うるさく言うことではありません。

子供が学校での出来事をお母さんに話せる環境を作ってあげましょう。そのために必要なことは、とにかく話を最後まで聞いてあげることです。

親子の普段の会話では子供7割親3割くらいがちょうどいいのです。

あなたは最後に子供さんと顔を合わせて笑いあったのはいつですか?

家庭の中に「笑い」があれば、お子さんが反抗期に突入してもさほど受験に影響せず中学校を卒業できると思います。

子育てに悩んだら育児書よりも子供を見ろ!

私自身も子育てには本当に悩まされました。自分自身を責めたこともありますし、ママ友に相談したり、教育に関する本、育児に関する本をたくさん読んで勉強をしました。

しかし、それって少し違うのかも・・・と考えるようになったのは中学2年生の息子が反抗期に突入した時でした。

私は息子自身と向き合うことよりも、他人の書いたノウハウを鵜呑みにして息子と接し、逆に負担・ストレスをかけていたのです。

もちろん教育や育児に関する本には素晴らしいことがたくさん書かれていますが、全てをそのまま実践するのはいけません。

同じ母親から生まれて同じ環境で育てられた兄弟でも全く性格が違うのですから、一人一人に合った育て方を見つけるには、子供達と向き合うことが一番の教材です。

ネガティブ発言はNG

子供があまりにも勉強に一生懸命でないと親としてはつい「そんなんじゃ志望校に行けないわよ!」「〇〇高校に行けなかったら、〇〇大学にも行けないわよ!」などネガティブな発言をしてしまうことがあるかもしれませんが、子供に言わせればウンザリする言葉でしかありません。

希望ある将来のはずが、母親のネガティブ発言のせいで子供のモチベーションは低迷。

子供のモチベーションを保つには、将来に希望を持たせてあげることです。

大人になった自分を想像するとワクワクする、そんな状態で勉強に取り組むのと、だらだらと勉強に取り組むのとでは全く結果が違ってきます。

ネットで調べれば色々な職業が載っていますので、勉強の合間に見てみるのもいいかもしれません。

勉強が苦手な子供には・・・

どうしても勉強が苦手な子はいます。

机に向かっても集中できない、暗記が苦手、すぐに飽きてしまうなどなど・・・。

勉強を好きになってくれれば一番いいのですが、なかなかそうは行きません。

そんな時は勉強をゲームにしてしまうのも一つの方法です。

我が家ではよく「夕飯を決める権限ゲーム」をしていました。

それぞれが英単語を20問出し合って、10分で誰が一番多くの英単語を覚える事が出来るのか・・・。

息子達が私へ出題する英単語に制限はありませんでしたので、息子達はこれでもかってくらい長い単語を出題してきましたが、私は試験範囲の英単語限定でしたので、楽しく試験勉強ができて息子達も喜んで挑戦してくれました。

そのお陰かは分かりませんが、英語のテストだけは点数がよかったですね。

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Posted by kids-athlete