子供を納得させた!【必見】親が子へ伝えた名言3特集

弱音を吐く息子への言葉

こちらは小学校3年生からバスケットボールを初めて、中学、高校は強豪校へと進学して、現在プロを目指している高校2年生の男子生徒とお母さんの会話です。

その男子生徒は自分の憧れだった強豪校へ進学し、練習へも真面目に取り組んでいましたが、顧問が移動がきっかけでスランプに陥っていました。

「まさか先生がこの時期に変わるなんてな・・・。今のチームでこのままバスケを続けてプロになれると思う?」

「あなたがプロになれるかなれないかは分からない。でも、プロになれない選手なら分かるわよ。環境に不満を抱いて前へ進めない選手は、どんなに素晴らしい素質と能力を持っていても絶対にプロにはなれない。環境のせいにする前に自分が変わろうとしなければ、絶対にプロにはなれないし、高校で結果を出すこともできない。ただそれだけよ。」

それからその男子生徒は不満や愚痴を言うことがなくなり、練習にも前向きになり、スランプを克服したそうです。

本田圭佑の言葉
環境というのは与えられるようじゃダメだ。自分でつくりだすもの。

まとめ

今回は3つのお話をお伝えしましたが、お母さん達の持つ悩みは人それぞれで、正直言うと何が正しくて何が間違っているのかなんて、本当に難しいと思います。

それは兄弟でも全く別の人格なので、言葉かけひとつ違ってくるでしょう。

子供達の意見で多いのは、「お母さんはすぐに決めつけたような言い方をする」「あれはするな、これをするなばっかり」などです。

小学生まではそれも通用しますが、中学生・高校生にもなれば、子供自身の思考・イメージで行動させることが何よりも大切です。

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